京都二条 チベット医学マッサージクニェと子宮エステ Sua(スーア) 京町家サロン

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Tibetan medicine & Beauty
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Tibetan medicine

▷使用する療法について

ホルメ(モンゴル灸)*写真のホルメは茜染の布を使用しています。
ルンー風(神経・ストレスなど)を沈めるのに効果的なスパイスを火を意味する赤い綿布で包みます。熱いセサミオイルに浸して、風のポイント、頭の曼荼羅、冷え、痛みのある箇所に当てて鋭い熱を入れます。風ー生命エネルギーが本来の道にて巡ることで、精神から深くリラックスします。睡眠障害、精神疾患、神経性の便秘、冷え症、全ての痛み、神経痛などの改善に。末期癌の痛みや強い不安を沈めるのにも使われる療法です。

臍灸
チベット医学では、臍は子宮(内臓)への門とされています。
適温に温めたホルメ(モンゴル灸)を、じんわりと円を描きながら臍に押し当て円を描きながら放すことを繰り返します。深い眠りへと引き込まれる方も多く子宮、お腹が中から温まります。


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カッピング(吸玉療法)
瘀血を真空状態のカップに吸出し、静脈から尿を通じて排泄を促します。肩こり、血行不良、瘀血、慢性の冷え、神経痛、月経不順、不妊、冷えのぼせ、肺や呼吸の不調などに。 ✳︎禁忌:妊娠時


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スティックセラピー
停滞したエネルギーや凝り固まった部分のリリースに。ユクチュというしなやかな棒を使用し、各ポイントを安定したリズムで振動を入れます。波紋が広がるように、神経システムに働きます。そのまま眠ってしまう方も多く、終了後はスッキリと疲れが取れて目覚めた感覚です。ユクチュは指で圧をかけるよりも深く微細なレベルにまで広がるとされます。無意識に溜め込んだ緊張やストレスを取り除くのに最適です。✳︎禁忌:月経、炎症、発熱時




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ドニェ
海や川の石を温め、身体の冷えている場所に置きます。熱く温めた石を使って筋肉を柔らかくします。


温・冷湿布
塩灸、スライスメノウや貝、冷水にて熱を持つ箇所を冷やします。


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