京都二条 チベット伝統医学トリートメント&エナビューティ Sua(スーア)

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Tibetan medicine &
Ena Beauty salon Kyoto
Traditional Tibetan medicine

チベット伝統医学について▷

「風(ルン)を制するもの、治療を制す」
こう言われるように、先ず風(ルン)のバランスをとることがチベット伝統医学の特徴です。気候の変化、あらゆるストレスや、PCやスマホによる電磁波、これらは風(ルン)を乱します。感受性が高く繊細な現代の日本人に、最も有効な療法だと考えられます。そして、ルン(風)・ティパ(火)・ペーケン(水)の三体素のバランスを取り戻すこと、チベット医学の治療法はここに収斂されます。

 

【チベット伝統医学】

Sowa=癒し、Rigpa=科学 ソワリグパ「癒しと幸せの科学」
もう一つの意味は、Sowa=育むこと、Rigpa=気づき「気づきを育むこと」


インド・アーユルヴェーダ哲学をルーツに持ち、合わせて中国・漢方医学、ペルシャ伝統医学、それらがチベット高原にて古くから伝承されてきた伝統医学、チベット密教の死生観、理論と実践が統合された、世界に類を見ないユニークな体系を持ちます。約4000年の間、伝承されてきたとされますが、チベットの地に元々育まれていた伝統医療から紐解くと歴史は更に遡り、起源は定かではありません。

チベット伝統医学の健康の概念は、健康になると健康・長寿の二つの「花」が咲き、法・財・悟りの三つの「実」が成るとされ、幸せな実りを得ることにあります。心・身体・エネルギーが調和し、健康で幸せに長生きする為の、豊かな智慧が引き継がれています。


医学経典「四部医典-ギューシ-」における治療

1.食事 2.行動 3.薬 4.外的治療 加えてDr.ニダは 5.マントラ(真言治療)も大切な治療の要素として伝えています。クニェやホルメ・吸い玉・温冷湿布・瀉血・灸、これらのセラピーは、4.外的治療に分類されます。また、チベットの位置する標高3,500m~5,500mという高山で育ち採取されるチベットの薬(薬草・動物薬・鉱物薬)は、エネルギーが強く凝縮されているため効果が高いとされ、現在は西洋でも注目されています。



【チベット医学の創生論】

仏教の宇宙創生論では、久遠の虚空にいつしか風が生じ、風が吹くことによって熱(火)が起き、熱(火)が水をかきたてて、固まったところから地が生まれ、かくしてこの宇宙全体が生じたと説きますが、人もまた同じように、母の胎内で、地水火風空のエレメントとその力を得て、肉体をつくりあげていきます。地は骨や肉に、水は血液やリンパに、火は体温に、風は息に、空は腹腔や毛穴といったように。地水火風空の作用はこのような人の目にもみえるような具体的な部分だけでなく、五官や精神の働きにも直接かかわっています。

人の寿命が尽きて死が訪れると、肉体をつくっていた地水火風空は順に分解し、マクロコスモスたる宇宙にもどっていきます。

このようにチベット医学に携わる者たちは、大宇宙(マクロコスモス)とミクロコスモスたる人が地水火風空を介して循環しあい、感応しあい、影響を与え合い、流転していくさまを、脈診や問診、尿診といった手段によって感じ取り、何かの偏りを見出すと、自然のもっている力を借りて回復しようとするのです。「チベット医学(身体のとらえ方と診断・治療)」イエシェー・ドゥンデン著より


上記は、チベット医学の相互関係の話です。セラピストが治療するのではなく、もっと大きな循環の中に在る癒しの力をお借りします。全ての方が心とからだの病を手放し、最高に幸せで健康で美しい人生を生きるお手伝いが出来ますよう。

Sua Tibetan Medicine & Beauty

大谷百世


Suaは、日本全国でも施術者が少ないチベット式マッサージのフルセッションが受けられる稀少なサロンです。
Kunye チベット式オイルトリートメント


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