s u a
approach
Therapeutic Roots
Ena Beauty
ー自分軸で生きるということー
About Ena Beauty
「胞衣(えな)」=胎盤を現す日本の古語
私たちは胎内で胞衣に包まれて育まれ、この世に生を受けました。
生命の根源、還る場所として古来より大切に扱われてきた’胞衣’。
美しさとは本来、生まれ持った容姿や年齢に左右されるものではなく、一人一人が自分軸に生きている状態において立ち現れてくるもの。その源泉である胞衣(子宮・下丹田)を中心に、心と體、氣の軸を整えます。あなたの内側から生命が満ち溢れる時、生まれたばかりの赤ちゃんのように、全身の細胞は振動し光り輝きます。
施術者は、骨盤(胞衣)呼吸とともに重力に身を委ねて表層から深層まで繊細に触れてゆき、クライアントが本来の状態に蘇生するのをそっと待ちます。
あなたのかけがえのない美しさに出逢う、源に還る。日々少しずつ偏りを重ねてきた心體を一旦、透明にして器に戻すような時間です。
【波動調整ビワピラミッド温灸】
ピラミッド型の温灸で外気(生命の根源・宇宙の氣)を取り入れ、陰陽のバランスを整えます。地球と天体の数理的相関関係に基づく設計理論に従って建設された、エジプトのピラミッドの法則に準じた形態をしています。上部1/3の王の部屋にあたる部分に、人体波動に最も近い特殊炭素の炭を入れて熱波動を起こします。氣の停滞部位は、氣の導入が始まると熱を生じます。導入が終了すると、熱感が消えます。百会から各チャクラの波動調整基本穴に置き、トリートメントで起きるエネルギーの循環をサポートします。
【バンテージ】
変態(溶解と生成)
胎内で胞衣(胎盤)に包まれあわいを行き来していた頃へ。施術の最後に生命の根源に帰る時間をつくります。
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チベット伝統医学
ー風(ルン・動)を制する者、病を制すー
About Kunye
Tibetan Traditional medicine
Kunye(クニェ)は、体内機能の調和を保つためにチベット伝統医学で処方される外的療法の一つ。脈や尿、體への現れを観察し、オイルの塗布、トリートメント、整体(ツィクジョル)、その他の手技を用いて体素(風火水)の偏りを調和している状態に戻すものです。
心體氣のバランスを崩してしまう第一原因は、風(ルン)の乱れ。風(自立神経・ストレス等)を沈めることに働くクニェは、神経や精神的ストレスが引き起こす風の問題、睡眠、ホルモンバランスを整えることにもとても良いとされています。
施術者は、根本の師である薬師如来への敬意と繋がりを保ちながら、心中に適宜マントラを唱えながら施術を進めます。氣、見えるもの見えないものを等しく扱うのもクニェの大きな特徴です。

《適宜併用するその他の外的療法について》
耳オイル
温めたオイルを丸めたコットンに浸透させ、耳穴を塞ぎます。五感を閉じることで風は静まり意識は内側に向かいます。神経を内側から鎮めます。

スティックセラピー
骨や血液の停滞、硬さ、拘縮部にトントンと強弱をつけた波のような振動を与えます。指圧よりも微細な層まで届き、エネルギーレベルの浄化や深いリラックスへと導きます。
ホルメ
モンゴルからチベットに伝わったスパイスを包んだ温灸。暖めたセサミオイルに浸して使用します。風(ルン)を沈める為の療法です。
吸玉療法/カッピング
瘀血や体内に篭った熱、停滞したルンエネルギーを吸い出します。
スライドカッピング
軽く吸引した吸玉を滑らせて皮下組織を動かします。
ドニェ 石の療法
浄化力が強いとされる川の石を温めマッサージに使用したり、置いて冷えている部位を温めます。
Sua
Momoyo Otani





